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診療のご案内

診療科目
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内科・外科・アレルギー科

診療時間
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診療時間
早朝診
7:30〜8:45
午前診
8:45〜12:30
午後診
15:30〜19:00

:火・金曜の午後診は18:00まで
休診日:土曜の午後・日曜・祝日

初めての患者様へ
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初めて受診される時には
下記のものをご持参ください。

  • 健康保険証
    健康保険証

    健康保険は毎月確認させていただきます。ご面倒ですがその都度ご持参ください。

  • 検査結果・紹介状
    検査結果・紹介状

    他の医療機関で検査を受けられた場合は、検査結果をできるだけお持ちください。また紹介状をお持ちの場合は必ずご持参ください。

  • お薬手帳
    お薬手帳

    他の医療機関でお薬を処方されている場合は、できればお薬手帳か、薬自体を持参してください。

  • 問診票ダウンロード
    問診票ダウンロード

    問診票は来院前にご記入いただくこともできます。当日ご持参ください。

主な診療内容
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内 科

  • 発熱
  • かぜ

  • 生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風など)

  • 各種健診
  • 各種予防接種
  • 往診・訪問診療 など

内科は体調が悪い時や何か症状がある時に、先ず最初に受診することが多い「総合窓口」としての役割も担っている診療科です。
何科を受診していいのかわからない、風邪がなかなか良くならない、という場合はもちろん、健康上の不安や気になることなどについてもお気軽にご相談ください。

せき、痰、鼻水、のどの痛み、頭痛、発熱、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐などの急性の症状から、糖尿病高血圧症、脂質代謝異常症(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで幅広く診療いたします。
「おそらく風邪と思われるが調子が悪い」と言う場合は、躊躇することなく当院をご受診ください。

診察室イメージ

高血圧症

日本の高血圧症患者は約4,300万人(3人に1人)と推計されている国民病です。
高血圧症とは血圧測定値が収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上(140/90mmHg以上)の状態をいいます(高血圧治療ガイドライン2014)。
たとえ血圧が高くても多くの場合は、特徴のある症状は現れません。症状は現れませんが、治療せずに血圧が高い状態が続くと血管の壁に慢性的に強い圧力がかかり、血管が傷めつけられて老化現象(動脈硬化)が早く進みます。
血管が豊富な臓器ほどその影響を受けやすく脳梗塞、腎不全、眼底出血、心不全などを引き起こす原因となります。
そのため高血圧を指摘されている方はしっかりと血圧のコントロールを行うことが必要となります。

高血圧の治療の中心は「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の3つです。
「食事療法」「運動療法」で効果が不十分な場合や、速やかに血圧を下げる必要がある場合には初めから「薬物療法」を開始します。薬は血圧や体の状態、年齢(血圧の目標値は年齢により基準値が異なります)、その他の基礎疾患などを考えて患者さんごとに合った降圧薬を処方します。

高血圧症イメージ

高脂血症(脂質異常症)

高脂血症は血液中の中性脂肪(トリグリセライド)や、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が基準より高い、またはHDLコレステロール(善玉コレステロール)が基準より低い状態のことをいいます。
高脂血症を放置しておくと血管が傷めつけられて老化現象(動脈硬化)が早く進みます。
血管が豊富な臓器ほどその影響を受けやすく脳梗塞、頸動脈狭窄症、心筋梗塞、心不全などを引き起こす原因となります。

高脂血症に対しては先ず「食事療法」「運動療法」がメインとなりますが、病状に応じて「薬物療法」を考慮します。

高脂血症イメージ

糖尿病

糖尿病は、何らかの原因でブドウ糖(血糖)を上手に細胞に取り込めなくなり、血液中のブドウ糖が増え高血糖となる疾患です。高血糖の状態が続くと、血管が傷めつけられて老化現象(動脈硬化)が早く進みます。
血管が豊富な臓器ほどその影響を受けやすく脳梗塞、腎不全、眼底出血、心不全などを引き起こす原因となります。
細い血管ほど動脈硬化の影響をの合併症受けやすく「糖尿病網膜症」「糖尿病性神経障害」「糖尿病性腎症」と言われる三大合併症の他に、大血管障害(心筋梗塞や脳梗塞、末梢動脈性疾患など)を発症します。

高血糖の方に対しては、医師指導のもと「食事療法」「運動療法」を行います。これだけで血糖値は正常値になる患者さんもいらっしゃいますが、糖尿病が進行したケースや「食事療法」「運動療法」だけでは血糖値降下の効果が不十分な場合には、内服薬やインスリンによる「薬物治療」を行います。

糖尿病イメージ

高尿酸血症(痛風)

尿酸とは遺伝子(DNA)を作っている核酸(かくさん)という物質のなかに含まれるプリン体の分解産物のことです。
プリン体は食事から摂取されるもの以外に、体の新陳代謝によっても産生されます。「高尿酸血症」とはその名のとおり血液中の尿酸が正常値を超えて高くなった状態です。
基本的に高尿酸血症は自覚症状なく進行するため、この状態を放置すると痛風発作だけでなく尿路結石、腎障害、動脈硬化が生じるため注意が必要です。

尿酸値の改善には先ず「生活習慣の改善」を要しますが、これが難しい場合には「薬物治療」を行います。

高尿酸血症イメージ

在宅診療・訪問診療(往診)

外来通院が困難な方については当院では「在宅診療・訪問診療」を行っております。どうぞお気軽にご相談ください。

    在宅・訪問診療の適応となる方

  • 寝たきり、準寝たきり状態で通院が困難な方
  • 身体・健康上の理由で通院が困難な方
  • 認知症で外来通院ができない方
  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血)などの後遺症で障害をお持ちの方
  • 難病や重度障害をお持ちの方
  • 在宅にて医療処置、管理を必要とされる方

往診・訪問診療イメージ

外 科

  • 外傷
  • 火傷
  • 骨折
  • 捻挫 など

切り傷擦り傷、動物などによるケガ(咬み傷、爪で引っ掻かれた)、虫刺され、火傷(やけど)、捻挫、打撲、骨折などの外傷に対する処置の他、皮膚のできもの、巻き爪、水虫、爪水虫などの外科処置を行っています。
※手術を要するような入院加療が必要とする場合には、当院と医療連携を行っている専門医療機関へご紹介させていただきます。

外科イメージ

アレルギー科

  • 花粉症
  • 湿疹
  • アトピー性皮膚炎
  • 鼻炎 など

当院では適切なアレルゲン検査により適切な診断をすすめてゆきます。
治療は主に内服薬、外用薬で行います。
なお当院内の空気中のアレルゲン対策として最新型の空気清浄器を6機完備しております。

アレルギー科イメージ

各種健康診断

一般健診

診察や尿、血液を採取しての検査、胸のレントゲン検査など約30項目の全般的な検査を行います。

各種健康診断イメージ

予防接種

当院では定期予防接種、任意予防接種も行っております。
ワクチンによっては取り寄せが必要なものもございますので、事前にお問い合わせください。

    当院で可能な予防接種

  • インフルエンザ
  • 肺炎球菌
  • 風疹
  • 破傷風
  • B型肝炎
  • 狂犬病 その他

予防接種イメージ

当院の連携病院

より詳しい精密検査が必要な場合や入院加療が必要な場合には、速やかに当院の医療連携機関へご紹介させていただきます。

主な設備
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  • 日立製作所 超音波診断装置
  • CRP測定器(左)と全自動血球計数器(右)
  • 日本光電製 骨密度測定装置
  • 日立製作所 一般X線撮影システム
  • コニカミノルタ製 医用画像情報システム(左)とメディコム(パナソニック)製 電子カルテ(右)
  • インフルエンザ迅速検査装置
  • 日立製作所 超音波診断装置

    日立製作所 超音波診断装置

  • CRP測定器(左)と全自動血球計数器(右)

    CRP測定器(左)と全自動血球計数器(右)

  • 日本光電製 骨密度測定装置

    日本光電製 骨密度測定装置

  • 日立製作所 一般X線撮影システム

    日立製作所 一般X線撮影システム

  • コニカミノルタ製 医用画像情報システム(左)とメディコム(パナソニック)製 電子カルテ(右)

    コニカミノルタ製 医用画像情報システム(左)とメディコム(パナソニック)製 電子カルテ(右)

  • インフルエンザ迅速検査装置

    インフルエンザ迅速検査装置